♪この1曲♪「やまびこやまちゃん」
「やまびこやまちゃん」
(アルバム『336』より)
作詞:松井正道・混xxx 作曲:松井正道・川田雅之
編曲:川田雅之
まっちゃんの地元岐阜県を舞台にし、
“やまびこ”をキャラクター(精霊?)に見立てて
書かれたというこの曲。
私が初めてこの曲を聴いたのは、熱唱オンエアバトルでした。
三叉路の曲を聴いたのは2~3度目だったと思います。
でも、この曲を初めて聴いたときの感動というか衝撃は
けっこうなものでした。
「3人で歌うとこういうことが出来るのか!」って。
何のことかと言うと、Bメロ…
おーい なんでまねするんやて
やまちゃんに会いたくて暗くなるまで呼んでみたよ
この部分、全部3人の“やまびこ”になっているんです!
おーい~ おーい~ おーい~ …
なんでまねするんやて~ するんやて~ するんやて~…
という感じに。
普通ボーカル1人だと、ライブでは録音した声を重ねるか
自分で3回とも歌わないといけませんよね。
そうなると、仕方ないけれど、
ボーカルが本当に歌えるのは一部分だけだったり、
どうしても次を歌うために急いでしまったり…。
でも、3人で歌えば、
“やまびこ”の部分をちゃんと“やまびこ”して歌って
ライブでもそれをしっかり表現できるんだなぁっていう、
3人だからこその強みみたいなものを感じました。
何度も何度も聴いて、聴き慣れてしまった今でも、
やっぱりこのBメロの部分を聴くたびに
小さい頃に戻ったような楽しい気分になってしまいます![]()
まるで、
本当に自分が山の上に立って「おーい」って叫んで
やまびこに包まれているようなわくわくした気持ちになるんです。
それから、この曲のもう一つの特徴は楽器!
なんとかわやんがギターではなくマンドリンを演奏しています。
先日ファンサイトのポッドキャストで
「336サロンin西東京」を聴いていて知ったんですが、
アルバム「336」の歌詞カード?を確認してみたら、
しっかり「mandolin:川田雅之」の文字が…![]()
そしてワンマンライブの後にお邪魔させていただいた
TIME ZONEで見せていただいたオンバトの映像でも、
確かにかわやん、ギターじゃないものを弾いていました。
あれがマンドリンなのか…と一人で感動。
ライブで聴いてみたい曲の上位に入る1曲です![]()
↓こちらに収録されています♪
| 三叉路/336(CD) |
三叉路ファンサイトにて、
「336サロンin西東京」(2007年12月分まで)を聴くことが出来ます!
ぜひ一度聴いてみてください![]()
3人それぞれのコーナーがあったり時々ゲストさんがいらっしゃったり…、
かわやん、実はマンドリン弾いてたのね!みたいな新たな発見もあるかも…!?
→三叉路ファンサイト
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